
- 依頼前の課題
- 従業員の離職が高止まりし、「雇っては辞めて」を繰り返す状態への危機感。本部の縦割りと、部門長ごとに求める基準のばらつきを、評価制度やツールの導入で対処してきたが、根本の要因を潰せていない手応えのなさが続いていた。
- やったこと
- 経営者個人の価値観の棚卸しから始め、コアバリューとビジョンを言語化。それを組織戦略・会議システム・経営チーム・人事制度(等級・賃金・評価)へ一貫性を持たせて落とし込み、売上向上の仕組み(ブランドコミットメント・顧客体験・ポジショニング・集客と販売のプロセス)は各事業部ごとに構築するまで支援。戦略マップ(目標と指標)はグループ事業全体を自社で構築できるところまでノウハウを移した。
- お客様の言葉
- 支援を終える際、これまで一緒に作ってきたものが今どう使われているかを、窓口のご担当者に伺ったときの言葉
会社の行動指針やバリューといった部分は、仕組み経営がなかったら入っていなかったので、「すごいよね」という話を代表ともよくしていたんです。経営の一番上流の部分が、特に助かったと感じています。担当者
コアバリューは、まさにこのまま使っています。ちょっとびっくりするぐらい、このままです。組織の形も、今見るとほぼこのままですね。担当者
会議の仕組みは、今まさに稼働しています。どの会議をどれくらいの頻度で行うかも定義して全社に周知し、今動かしています。担当者



















