AI×仕組み化パッケージ

「AIは入れた。でも結局、自分で直している。」

業務の一部を、
AIに任せられる
会社にする。

社長の考えと判断基準を言葉にし、会社の知識を一か所に集めてAIが読める形にし、業務の一部をAIに任せられる会社にする。仕組み化とAI実装を、分けずに、正しい順番で進めます。

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「いま何に困っているか」から始めます。

会社の資料・予定・やり取りが一か所に集まり、人が確かめながら使っている図
5か月基本の期間。前半3か月で構築、後半2か月で定着と伴走
月1回進捗と是正点を確認するレビュー会。各月末に見直せる
30日納品した機能の設定保証。作ったものは汎用的な形式で引き渡し
2026年〜この進め方を、複数の会社と一緒に進めています

こんな社長のために

  • 生成AIは使っている。でも、ときどきチャットで文章や画像やファイルを作ってもらうだけ。出てきたものをコピペして使う。業務の中に組み込まれてはいない
  • AIは入れた。でも結局、自分で直している。出てくるものが自社の言葉になっていない。毎回、前提から説明し直している
  • 属人化の解消とAI化が、噛み合っていない。業務は自分やベテランの頭の中にあり、AIに渡せる形になっていない。だから任せられない
  • 社長が現場と管理の両方に追われている。見積り、問い合わせ対応、日程調整、請求、資料づくり、社内への連絡。本業のほかに、こうした業務が全部自分に乗っている
  • 講座・サロン・専門家ビジネスで、社長が発信も担っている。教える・施術する・診るという本業のほかに、告知、教材、受講管理まで自分でやっている

会社の規模は問いません。社長ひとりに近い会社から、部門のある会社まで、進行中の案件があります。

お約束すること

社長の考えと判断基準を言葉にすること。会社の知識——業務の流れ、手順、お客様の情報、過去のやり取り——を一か所に集め、AIが読める形にすること。そのうえで、業務の一部をAIに任せ、社長と現場の手が空くこと。この三つを、会社の状況に合わせた範囲で実現します。

目的は、成果の向上に資する仕組みを作り、社内に定着させることです。

やること——三つの段で進めます

下の三つは、すべての会社で全部やるメニューではありません。最初のヒアリングで、いまの状態と優先順位を聞き、どの領域をどこまでやるかを一緒に決めてから進めます。

  1. A

    軸

    会社の軸をつくる

    社長の話を聞き、業務の流れを整理し、何を大事にしているか・どこへ向かうかを本人の言葉で往復しながら文書にします。事業の全体像、理念のたたき台、業務のマップ。AIに何をさせるかを決める前に、この軸がないと、AIは会社を理解できません。

  2. B

    基盤

    会社を理解したAIの基盤をつくる

    会社の名義で用意した環境に、社内のやり取りに応答するAI、会議の文字起こし、メール・カレンダー・共有ドライブとの連携を整えます。共有ドライブの設計、原典とナレッジを分けた知識の置き場、案件専用のパスワード管理と安全設定も含みます。ここで「毎回説明し直す」が終わります。

  3. C

    実装

    業務にAIを実装する

    実際の業務の中で、どこをAIに任せ、どこに人の手が残るかを一つずつ確かめます。たとえば、発信の下書き、教材や記事の設計、申込・受講情報の集約、問い合わせや案内の定型対応、月次の数字の整理。外部のサービス(メール配信、LINE、予約など)ごとに「自動化できる範囲」と「手作業が残る範囲」を調べて報告し、協議のうえで実装する範囲を確定します。

「AIで何ができるか」からではなく、「いま何に困っているか」から始めます。

困っていることを三つ、お聞かせください。

進め方

期間
5か月を基本前半3か月で構築、後半2か月で定着と伴走。会社によって前後します
進行
週次の実施計画に沿って進め、月1回、進捗と是正点を確認するレビュー会を行います。各月末に、続けるか見直すかを判断できます
費用
ヒアリングで範囲を決めたうえで見積もります。AIの利用料やサーバー代などの実費は、会社の名義・負担で持っていただきます(どの費用がいくらかは、見積り時に明示します)
引き渡し
作った経営文書と知識資産は、終了時に汎用的な形式でお渡しします。特定の外部サービスに依存しない設計にします。納品した機能には30日間の設定保証をつけています
お願いすること
各サービスへの権限の提供、表現(身体・技術・収入に関するもの)の最終確認、可能であれば事例としての協力
業務委託メンバーとのオンライン会議(ぼかし)

JOEL自身が、この形で会社を回しています

JOELは、業務の流れと組織を設計したうえで、その流れの中に順次AIを入れ、自動化の仕組みを組み込んで会社を運営しています。社内のやり取りや知識を毎日取り込み、AIが文脈を理解しやすい形に整えて蓄積し、つなげて使える状態にする仕組みも、自分たちの会社で動かしています。お客様に提案するのは、自分たちが実際に使って確かめた進め方です。2026年からは、この進め方を複数の会社と一緒に進めています。

AIとお客様の情報の扱いについて

よくある不安

社内にITに詳しい人がいません

前提にしていません。環境の用意と設定はJOELが行い、日本語のフォルダ名で本人が直接開ける形にします。使う側に必要なのは、自社の業務を知っていることだけです。

お客様の情報をAIに渡して大丈夫ですか

会社の名義の環境に置き、案件ごとにパスワード管理を分け、安全設定を行います。何を渡し、何を渡さないかは、最初に一緒に決めます。

途中でやめられますか

各月末に見直せます。作ったものは、その時点のものをお渡しします。

仕組み経営の導入との違いは

仕組み経営導入パッケージは、より本格的に「会社の仕組み化」に取り組むパッケージです。AIの導入が前提ではありません。AI×仕組み化パッケージは、その一部を短い期間で、AIの実装を軸に進める形です。どちらが合うかは、相談で一緒に決めます。両方を組み合わせることもあります。

どのサービスも、同じ順番で進めます。

  1. 01相談無料・オンライン。困っていることを三つ
  2. 02現状の棚卸しと提案どこから手をつけると変わるかを書面で
  3. 03範囲と条件を決めて契約領域・期間・費用の考え方を書面で確認
  4. 04進行作って終わりにせず、現場で回るまで見る
  5. 05引き渡しと、その後作ったものは汎用的な形式でお渡し
JOELの進め方を詳しく

まずは相談から

「AIで何ができるか」からではなく、「いま何に困っているか」から始めます。困っていることを三つ、お聞かせください。

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