
自分の会社で先にやった。
代表自身が、人に任せられず頭がパニックになるところから、考えを言葉にし、会社の考えを一冊にまとめ、理念から仕組みを組み直して、業務委託のメンバーだけで回る会社にしてきました。

Company
株式会社ジョイント・エレメンツ・コンサルティング(通称 JOEL)は、社長の考えを言葉にし、会社を理念から一貫した仕組みにし、必要なところをAIに任せられる形にする支援をしている会社です。
そうした中小企業の社長と、その隣で一緒に決める幹部の方のための会社です。
規模や業種は問いません。社長ひとりに近い会社から、グループ経営の会社まで、同じ順番で進めてきました。

あなたの頭の中と仕事、組織の課題を整理します。言葉になっていない考えや、なんとなくのままになっている構想も、一緒に言語化して形にします。会社が大切にしていることを言葉にし、それを起点に組織全体に一貫した仕組みをつくり、必要なところはAIにも任せられる形にしていきます。業務の整理だけで終わらず、「この会社をどうしたいのか」が、日々の仕事の判断にまでつながっていきます。
会社が理念に沿って自律的に回る仕組みができるにつれて、あなたは本当にやるべきこと、本当にやりたいことに時間を使えるようになります。社長もそこで働く人も、生き生きと働ける状態が生まれます。あなたが心配する業務が減るにつれ、あなたの頭もスッキリし、経済的、精神的、時間的な余裕が生まれます。それが、やりたいことに時間を使い、ワクワクした生活を生み出す道です。

代表自身が、人に任せられず頭がパニックになるところから、考えを言葉にし、会社の考えを一冊にまとめ、理念から仕組みを組み直して、業務委託のメンバーだけで回る会社にしてきました。

代表は中小企業診断士で、仕組み経営の認定コーチ※です。理念から現場の仕組みまでを一貫させる方法を、自社と支援先の両方で実践しています。

業務の流れと組織を設計したうえで、その流れの中に順次AIを入れ、自動化の仕組みを組み込んでいます。知っているだけでなく、実装まで一緒にできます。

もともとWEB集客の専門家として、多くの法人のセミナー集客と広告運用を担ってきました。仕組み化の五つの層の一番外側、お客様との接点まで手が届きます。
※仕組み経営とは: 「会社の仕組み化」の第一人者マイケル・E・ガーバー氏から直接メソッドを学び、日本に初めて紹介した清水直樹氏(一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事)が、日本の中小企業に合わせて体系化した「会社の仕組み化」のメソッドです。JOELの代表はその認定コーチとして、同じ理論を自社で実践しながら支援しています。
ミッション
起業家に楽しい仕事と私生活の時間を作る。
「これをやってみたい!」を仕事に、幸せな生活に貢献できる存在になること。
ビジョン
日本の中小企業に「ワークライフバランス」を実現させる存在になる。
人々のアイデアの事業化を支援し、「ここで働けて幸せ」と言われる組織を生み出す会社になる。
バリュー(6つの価値観)
これらは、会社の考えをまとめた「JOELノート」に書かれ、一緒に働くメンバーの採用・評価・日々の判断の基準になっています。
JOELノートについて
JOELには正社員がいません。業務委託のパートナーが、それぞれの得意分野で、日本と海外から参加しています。多くのメンバーは直接会ったことがありません。それでも会社が回っているのは、考え方と仕事の進め方が言葉になっていて、一人ひとりが判断できるからです。この形そのものが、私たちがお客様に提供している「社長がいなくても回る会社」の実例です。
