リニューアル初月から問い合わせ数2倍!

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既存サイトの問題点

相談頂いた際には、すでにホームページをお持ちでしたがホームページ制作会社に任せて作ってもらったこともあり、反応をとるという視点がかけていました。
商品写真をたくさん掲載している点は良かったのですが、あまり効果的ではなくユーザー視点が欠けているサイトでした。

とても成約率が高いといえるページではなく、仮に広告でアクセスを増やしても成約がとれない状態に陥ることが考えられたため、ホームページのリニューアルを提案しました。

とくに、新規ビジネスではなくすでに事業を行なっている案件出会ったため、事実データをもとに成功要因を導き出し最も効率的な手法をご提案しました。

自社の強み分析

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自社の強みをリストアップしてもらう。

寺田社長には、自社の強みや特徴を思い出して頂き、思いつく限りをリストアップしてもらいました。

お客さんの不安・不満分析

自社の強みを挙げてもらった後は、既存のお客様について情報を整理することを行いました。
まず、どのようなお客様がいたのかを把握することから始めました。

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顧客のニーズや不満を洗い出してもらう

当初、把握していなかったのですが詳しく伺ってみると有名人、有名アーティストの案件も手がけている事が判明しました。
(名前を出すことはNGとの事でホームページ上ではあまり出せなかったのが残念です。)

また、予想通り法人の記念品やノベルティ需要が多いことがわかりました。

その他にも過去の問い合わせやお客さんとのやり取りを思い出して頂いたり、直接お客さんに聞いてもらったりして、顧客が頂くニーズや不満、不安、要望をリストアップしてもらいました。

注文する側がどのようなことを考えているのか?ライバル会社にどのような不満を持っているのか?といった点を引き出すことで反応が取れるホームページを作る上で重要な要素になります。

競合サイトの分析

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競合サイトを実際に見て調べてチェックします。

ライバルサイトも自社のコンテンツを作る上での参考になります。ライバルの良い点は自社も取り入れることはもちろんですが、あえてライバルとは違うポイントで勝負する事が必要な時もあります。
ライバルとの関係を決定する上でもライバルサイトの調査は必須です。

ストーリーの構築

寺田スクリーン様の案件では、奇をてらわずに法人のノベルティニーズにダイレクトに提案するストーリーを構築しました。
今回の案件は、新しい事業というわけではなく、またビジネスモデルを大きく変革するような「経営・事業戦略側面」が強い案件ではなく、既存客の反応率を高めるという「マーケティング側面」の強い案件でしたので、非常にシンプルなストーリーで十分成果が出ることが読めたからです。

WEBサイトの構築

ストーリーを構築した上で、ホームページ化する際には、どの写真を使うか?という写真の選択に時間をかけました。
写真の選択と、どこにどのコンテンツを使うか?という点は非常に時間をかけて検討しました。

細かいコンテンツの配置や写真の印象だけでも成約率に大きな影響を与えるので最新の注意を払います。

基本的に電話受付はしない

問い合わせを増やすためには、このような案件では電話番号を大きく表示したいところですが、業務が止まるとのことであくまでもWEBでの問い合わせ1本のスタイルを行うことにしました。

リリース初月から過去の平均問い合わせ数の約2倍の問い合わせ

アクセス数を増やす対策は、全くやっておりませんでしたので、純粋にホームページの成約率が2倍に増えたことがわかります。
売れるホームページを作ることが効率的に成果を上げるための最善策であることがわかる事例です。

今後の展開

今回の事例で紹介したサイトのリニューアルとは別に、新規でホームページをリリースしました。
そちらのサイトにはSEO対策を実施し、高い成約率の取れるホームページと質の高いアクセスアップによる業績アップを支援しております。