AndroidとPC間のファイル移動

AndoridはUSBをつなげばそれだけでPCとファイルのやりとりができます。
⇒USBをつなぐ
⇒Andoridの通知バーにUSBの項目が出る
⇒マウントする
⇒PCのマイコンピュータを見る
⇒リムーバルディスクとして認識されている(SDカード)

基本はiTunesを通さないとファイルをやりとりできないiphoneとの違いですね。
同時に給電もできるのでUSB⇒即マウントは非常に便利です。

音楽やビデオなどのメディアファイルを管理する場合にはそれをアシストするMediaGoというソフトをPC側にインストールすることで
プレイリストなどの編集もPC側で行えるようですが、それはまだ試していないのでコメントは控えます。
単純にファイルのやり取りにスポットを当てます。

USBをつなぎさえすればOKだとしてもUSBコードをいちいちつなぐのは面倒だと感じる場合もありますし、USBがない場合もあると思います。
そういう時は無線LAN経由でファイルをやりとりできたら楽ですよね。

★PC⇒Androrid
[1]PAW Server
Androrid端末をオンラインストレージ化してWEBブラウザで端末のファイルにアクセスするという方法があります。
これはiphoneで絶賛されているGoodreader(有料)というアプリの使い方と同じです。
AndoridではPAW Serverというアプリがあってこちらは無料で、非常に多機能です。
こちらのサイトで詳しく解説されています。
http://juggly.cn/archives/3055.html

[2]Webshareing
Webshareingというアプリでも同様のブラウザ操作ができます。
しかし、このWebshareingのすごいところは、有料版についているWEBDAVの機能です。
簡単にいうとウェブブラウザからのアクセスではなく、
Andoroid端末がマイネットワークに共有フォルダとして追加されるので、USBでつないだときと同じようにエクスプローラで見ることができます。
こちらも前述のサイトで解説されています。
http://juggly.cn/archives/3256.html
ネットワーク内に端末を持ってくるだけで、PCからフォルダを開けば中を見てファイルをやり取りできるので非常に便利ですね。

[3]DavdriveLite※
上記のWebsharingは300円程度と安価ですが、なんとか無料でブラウザではなくエクスプローラでAndorid端末に無線LANでアクセスしたい場合、
DavdriveLiteというアプリを使えば(それに近い形が)実現できます。
WindowsXPではネットワークドライブの割り当てでマイネットワークに追加出来ます。
Vistaや7の場合、クライアントソフトをインストールして設定しないとならないので多少面倒ですが、
WEBブラウザの場合、ファイルのやり取りがアップロード・ダウンロードという形になるのに対し
こちらのソフトではFTPソフトのインターフェースになるのでファイルのやり取りはしやすくなります。

http://davdrive-android.fun2code.de/

★Andorid⇒PC
Andorid端末からネットワーク内のPCの共有フォルダにアクセスすることもできます。
http://dykandroid.seesaa.net/article/138575579.html
現在のバージョンではネットワークをスキャンして共有フォルダを勝手に検出してくれます。
Windowsのマイネットワークがandroid端末内にあるという感じですね。

日本語化の精度が低いのが残念ですが。

Androidはまだまだこれからという感じですが、オープンな環境なので今後の発展は非常に期待できますね。

AndoroidでWEBDAV
DavDriveLiteはこちらではうまくいきませんでした。
上記の記事でseversmanというアプリを紹介しています。

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